vol-86:日本人は自動小銃を購入するか日本を棄てよ
2018年1月24日
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2017年11月、投資家のジム・ロジャーズ氏は、「もし私がいま10歳の日本人ならば、AK-47(自動小銃)を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるからだ」と予言しました。「日本はGDPの240%、1000兆円を超す巨額赤字を抱えている。その上、猛烈なペースで進む人口減少社会に突入したため、借金を返済できない。50 歳前後の日本人なら30年後に80歳だから、誰かがケアしてくれるかもしれないが、30年後に40歳になる日本人には、老後を支える人もカネもない」と語ります。
「これからの日本では生まれてくる子どもの数がますます少なくなり、移民も入ってこないため、人口減少のスピードが急加速していく。借金はさらに膨張し、返済のために増税が度々断行される。それでも借金は返済しきれないので、年金などの社会保障が取り崩されていく。生活水準は徐々に悪化し、生活苦にあえぐ日本人が増え、いよいよ打つ手がなくなる。最終的には見たくもない破産劇が待っている」という彼の予測は戯言でしょうか。



