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vol-1037:奈良の鹿は高市政権の先送り政策を嘆いている

9月16日
読了時間: 2分

更新日:5 日前

  • (日本保守党 北村晴男)銅線ケーブルなどの盗犯の犯人、これは大半が外国人であるというふうに国民からは認識されています。これについて、何らかのデータがあればお示しください。

    (警察庁長官官房審議官 遠藤剛)お尋ねに関しまして、警察庁では、太陽光発電施設における金属ケーブル窃盗についての統計を令和5年から取りまとめておりまして、令和七年までの三年間においては、検挙人員の合計は287人、うち外国人は202人、検挙人員に占める外国人の割合は70.4%となっております。(第221回国会 参議院法務委員会 令和8年4月21日)

  • 外国人の犯罪が収まる気配がない。摘発が緩いだけでなく、逮捕された場合でも不起訴されないケースが目立つ。「日本人と比べて犯罪率が高いわけではない」とか「起訴率は外国人の方がわずかに高い」などという反論は、上記の国会答弁で明らかになった「70.4%」という数値の前には、説得力を持たない。一般庶民が不安を抱かない社会を取り戻すことに全力を尽くすべきだ。そのためには、そうした犯罪の手先になっているオーバーステイの外国人を摘発し、収容し、退去強制させることが重要である。

  • 高市政権に対して、ハッキリと申し上げる。保守勢力からの批判を和らげるために、マスコミ受けする「将来行うわかりやすい厳格化」の外国人政策を矢継ぎ早に披露しているが、そういう打ち上げ花火はもういい。

  • いますぐに、入管の現場に対して、 ①オーバーステイを強制送還し、 ②偽装難民の申請を不受理にして、彼らが就労する温床となっている ③外国人派遣を摘発する よう命じてほしい。そして、現場から日々報告を受け、入管が指示した内容を果たしているか否かをチェックして、国民に公表してほしい。大事なのは「将来の厳格化」ではなく、「現在の不法外国人を排斥する」ことである。

  • 入管庁次長に対して、「まさか、オーバーステイで摘発した外国人に、即日仮放免(即仮)などという実務なんてやってないよな?」とか「念のため聞くが、通常の在留資格変更申請が不許可になった外国人が難民申請することなんかないよな?」と聞いてみればいい。そうすれば、入管の現場も「バレたかな?」と少しは反省するだろう。

  • 高市政権がいますべきなのは、この①②③だ。法律改正も、ルールの改定も必要ない。ただ、やるべきことをやるだけ。オーバーステイや偽装難民を放置しっぱなしでは「奈良の鹿」が泣いてるぞ! それとも、総裁選のあの熱い演説は嘘っぱちだったのか?

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