top of page

vol-1086:入管は偽装難民には弱いのに合法移民に怒鳴りまくる

10月9日
読了時間: 2分

更新日:10月10日

  • いま入管は、【②活動】【③会社】事由で不許可にした在留外国人に対して、「特定活動(出国準備・30日)」を乱発し、再申請の道を塞ごうとしている。「偽装難民」のような「不法移民」に対しては、何度でも再申請を認めているくせに、言うことを聞きそうな素直な「合法移民」に対しては、再申請を認めようとしない。

  • しかも、「特定活動(出国準備・30日)」を付与された申請人が再申請した場合、再申請を受理した入管窓口の職員が、 (1)出国準備期間の30日が経過した場合は、オーバーステイの状態となり、退去強制手続の対象者となる。逮捕されても仕方がないことを理解しろ! (2)「再申請したからと言って在留できるわけではない」ということを理解しろ! (3)周りの知り合いに対して、「再申請したら在留できる」などということを吹聴するな! という3点を通知し、その際に怒鳴っているのだという。

  • それで、申請人の外国人はビビりまくっている。本来守られているはずの「申請する権利」を履行しただけなのに、「逮捕されても仕方がないことを理解しろ!」「再申請したからと言って在留できるわけではない」ということを理解しろ!」「再申請したら在留できる」などということを吹聴するな!」と窓口で怒鳴られるのだから。

  • 「偽装難民」のような「不法移民」には強気の態度をとれないくせに、言うことを聞きそうな素直な「合法移民」に対しては威張りまくり、怒鳴り散らす。山下法務大臣は、こういう入管現場の実態を知っているのだろうか? それとも平口前法務大臣と同じでポンコツなのだろうか。

bottom of page