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vol-1114:高市首相はまさに「政治家の鑑」である

8 時間前
読了時間: 2分
  • 高市首相は「政治家の鑑」である。外国人政策には、じつは興味がない。だから、総理になった後は、入管の現場に丸投げ。X では、色々と長々と「外国人政策らしきもの」をポストしているが、入管官僚が書いたものをコピペしているだけだから、表面上はきれいだが中身がスカスカ。

  • 入管の現場は、面倒くさいことを嫌うから、オーバーステイや偽装難民は無視をして、新規申請に対して重箱の隅を突いて不許可にしまくり、「高市首相、わしらやってまっせ!」を演出する。申請する外国人をイジメるのは簡単だし、自分たちが権力を持っていることを実感できるから、じつに気持ちがいい。

  • でも、外国人問題の根源にあるオーバーステイや偽装難民は放置のままだから、外国人犯罪は減らないし、国民の安心感は戻らない。オーバーステイや偽装難民のシェルターになっている外国人派遣も厳しく取り締まらないから、いつまで経っても事態は改善しない。

  • それで、国民の怒りが高まると、首相官邸は、入管に対して、「何をやっているのか!」を𠮟りつける。そうすると、入管の現場は、もっともらしい理屈をつけて、合法移民に対する在留資格の厳格化を提言する。そういう形で、不法移民を放置して、合法移民をイジメる構図が定着した。

  • でも、そんなこと関係ない。高市首相は興味すらない。だって、高市早苗は「政治家の鑑」なんだから。政治家とは、「やっているふりをする天才」の別称なのである

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