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vol-1130:これが高市政権の「外国人政策の三原則」だ!

4 時間前
読了時間: 1分
  • 1年近く高市政権による外国人政策を観察し分析してきたが、高市首相が内心抱いている「外国人政策の三原則」は、以下のようなものだと考えると入管行政の現状と整合性がとれる。

  • ①「特定技能」と「育成就労」は筋悪の在留資格だが、自民党にとってはどんどん増える利権(業種ごとに発生)だし、入管にとっても天下り先(法務官僚や検察官僚も)になるから育てていく。

  • ②オーバーステイと偽装難民は面倒くさいので放置するが、何もしていないと批判されるので、「不法滞在者ゼロプラン」(「不法滞在者=ゼロ」ではない)を掲げて、やっているふりをする。

  • ③「技術・人文知識・国際業務」の外国人派遣は問題だが、派遣先大企業が大反対しているのでスルーし、直雇いの「技術・人文知識・国際業務」の申請に対して、重箱の隅を突いて不許可にする(前職が派遣会社だったことを含む)ことで、やっているふりをする。

  • これが高市政権による「外国人政策の三原則」です。さすがサギエ(≒サナエ)です。


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